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雑 想

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2008年2月29日 (金)  トートバッグ

昨日に続いて『やってなかったことをやってみる』シリーズ其の二でございます。

其の一は「テレビの世界卓球で盛り上がる!」だったんですが、女子は今日惜しくも負けてしまいました。残念だけど興奮と感動をありがとう♪

そんで、シリーズ其の二は「トートバッグ」。

これは思いっきり個人的な偏見だと自覚はあったんですが、
「トートバッグは成人男子が持つものではない」
という妙な観念があってしまったんですよー。

個人的なイメージとしては、塾に行く子供達が参考書やノートを入れるもの。
もしくは女の子が近所に買い物に行く時に使うカバン。
みたいな偏見。

昔なんかのコマーシャルで「スヌーピーのトートバッグ、プレゼント」っていうフレーズが頭に強く残っていて「スヌーピーはちょっとなぁ・・・」と思った記憶も「トートバッグ離れ」に影響を与えてたのかもー。

でも最近、「トートバッグって意外と便利なのかも?」とか思うようになってきてー。
本や雑誌や譜面が折れないで持ち運べるし、開けた瞬間にどこに何があるか把握しやすい。
ちょっと近所に買い物に行く時に便利かと思って生まれて初めてトートバッグを買ってみましたよっ♪
予想通りとても快適♪
いい歳のおっさんがトートバッグを持ち歩くのも違和感あるかもですが、その内慣れてくることでしょう。
デザインも軽やかで気に入ってますー。

2008年2月28日 (木)  『やってなかったことをやってみる』其の一

だ〜れの言葉だっけなー?

『習慣はややもすると悪習になってしまう』
みたいな言葉。

なので、最近
『敢えて今までの習慣を変えてみる』
行為に興味が湧いてます。
もうちょっとくだいて言うと
『今までの自分がやってこなかったことをやってみる』シリーズみたいな。

今回はその第一弾!
『テレビを見て“世界卓球で盛り上がる!”』
とういう行為にチャレンジ!

いやー、まず“テレビを見る”って行為を辞めていた時期がけっこうあったもんでー。
コマーシャルの音量とかバラエティー番組の会話とかに耐えられなくなってしまって。

最近は前よりテレビが平気になってきた。

そして、最近熱くなってるのが『世界卓球』♪

いやー、「愛ちゃん」こと福原愛選手の成長もさることながら、それを追い上げているまだ15歳ホヤホヤの井上佳純選手やキャプテンの藤井選手そして福岡選手もすばらしい。
でもなんて言ったって平野早矢香選手のプレイは壮観&感動!
いつも自分のテンションを最高の状態にキープして、どんな反応にも0.0X秒で反応してくらいついて、すぐさま次の体制に立て直す。
しかもその中にはわれわれ素人では理解しえない微妙なスピン攻撃の攻防があって。
いやー!すごいなー!尊敬するなー!

まず基本的にあの「動態視力」。
あれは異常でんがな。
そして休むことを許されない「反射神経」。
そして「集中力」と「精神力」。

全選手応援してますが、やっぱ特筆するならば平野早矢香選手の攻め攻めの卓球が一番心に響きます。
実力と気合とキャリアがバランスよく「まとまる」のではなく「炸裂してる」とこが魅力的です。

ここで疑問。

あんだけ、動態視力や反射神経を酷使してたら夜眠れなかったりするんじゃないのかなー?って。
だっていつも自分を極度の興奮状態に持っていったら私生活はタイヘンじゃなかろーかと。
きっと今のオレならキツイなぁ・・・




あー、、、、、、忘れてたっ!!!!!!

彼ら、彼女らはとっても若いんだっ!!!!!

むっむ、むっむむー♪

2008年2月27日 (水)  霊感・ヤマ感・第六感(←古っ!)

今日、某楽器屋さんの音楽書籍コーナーでお勉強用の本を探していたら背後でなにやら若い女性二人の無遠慮で大きな話し声が。
      ↓

「ってゆーかワタシ“ジャズ”って知らないんだけどー。」
「ワタシも、ワタシもー(笑)」
「ってゆーか、そもそも“ジャズ”って音楽なんか聴いたことないよねー。」
「ない、ないー(笑)」



・・・・・うー・・・・・

知らないことは別にいいんだけど、こんなにも無遠慮な大声で自らの無知をわざわざ周りに知らしめなくても・・・

と、ビックリした時にワタシの頭の中でこんな推測が。
      ↓

『この二人組みは学校帰りの女子高生。
そして自らすすんでアホな話をしてる方は制服のスカートの下にジャージを履いてる。』



そして振り向くと!

まさにビンゴ!
片方だけ制服のスカートの下にジャージを履いてたよ。

この能力、なんかに使えないかなー(^^;

2008年2月26日 (火)  簡易ジャンベ・スタンド

もちろんしっかりとしたジャンベ用のスタンドも持っているんですがー。

今欲しいのは、軽くてコンパクトな簡易スタンド。
電車移動でカホンとジャンベを持っていく必要が生じてしまってそれに加えてジャンベ・スタンドとなるととにもかくにも軽量&コンパクトさがも求められるわけです。(特にリハの場合は。)
REMO社から出ているスタンドが軽量で良いかと思ってネット販で注文したけど、「在庫切れ」との連絡が後からきて。
そんなら最初から「在庫切れ」って表示しろよなーって。

仕方がないからさらに他のネット販売でも注文したらしばらくして「在庫切れ」の連絡が!
そしてまたさらに他のネット販売でも注文したけどまたまた「在庫切れ」の連絡がっ!!!

だってあんたたち「在庫あり」って表示してあるでしょうがっ!!!!!
これって「ナントカ法」に違反してるんじゃないのっ?
「在庫あり」って表示してあって、いざ注文したら「在庫ありませんでした」って3社も続くってどういうことよっ!
プンプンプンッ!

もう仕方がないからチャリンコ(ゴーヤー1号)でホームセンターのガーデニング・コーナーに行って代替品を探しましたよっ。


←それがこれ♪

ミニオベリスクという商品で「バラやクレマチスなどのツル性植物を仕立てるのに最適な支柱です。」と。
写真はそれの下の部分だけね。
超軽量で組み立て式なのでかさばらないっ♪

←ジャンベを乗せるとこうなります。

いやっ、イマドキの若者の言葉で言うとすれば、
「ヤベっ!オレっマジ天才かもっ!?」
っていうくらいベストマッチ(^o^)/~~~
まぁ、明日東急ハンズに行って更なる改良を模索するつもりですが。

←これはホームセンターに売っていたルピナスちゃんたち♪チョーかわいいんですけどー♪♪♪

あー、ルピナス欲しいなー!
欲しいけど買えないー。。。
うー、とにかく今のマンションだとスペースがないー(; _ ;)
でも欲しいなー。。。むむむ。。。むー。

2008年2月23日 (土)  キーボード解体

キーボードの鍵盤に音が出なかったり、小さかったり、逆に大き過ぎるのが出てきてしまっていてー。
ホコリが原因の可能性も考えられるとのこと。
そして某現場のキーボードは解体して接触部分に掃除機をかけてホコリを除去したら直ったという前例も聞いたのでダメもとで解体してみました。

いやー。
思いのほかネジがいっぱいあって大変な作業でした。
鍵盤には一個一個にバネが付いていて、しかも黒鍵と白鍵のバネは長さが違っていて。
しかも先に白鍵から取り外さないと黒鍵ははずれなかったりー。
あー、でもシとドの間とミとファの間は白鍵が続くから順番がちがったりとか。
でも肝心の接触不良の疑いのある部分はゴムで接着された中にあったので掃除機をかけられない作りになっていました。。。
なので、音の不良部分は結局修理できずじまい。

最後ネジが一個余って???でしたが、ネジ穴も発見して無事作業終了。
カタチだけは復元できましたっ!

まぁ、音は直んなかったけどカタチは復元できたから良しとしよう。

しかし修理に出すのも微妙な感じなんだよなー。

2008年2月22日 (金)  Buscando America

というわけで(前回の日記の続き)CD『Busucando America』をネットで購入しました♪

そう、レコードでは持ってるんですがもうプレーヤーはしまっちゃったし、カセットにダビングしたやつもなかなか聴けない時代になってしまったのでCDで買いなおしました。
もっと早く買えば?と思うかもしれませんがなかなか店頭では売っていないんですー。
どのレコードがCD化されてるかってなかなかわからなかったんですが「ネット販売」ってそれが簡単にわかるから便利っ♪ってことに気がつきました。
これから「ネット販」で昔から持ってるレコードやカセットを買いあさろうかと思ってます。

いやー、しかしこのCDはすばらしい。

やっぱ『Todos Vuelven』は最高♪美しい♪

『El Padre Antonio y El Monaguillo Andres』は歌詞が泣ける。
ストーリーがあって、たぶん理不尽な中米での殺戮の中で神父のアントニオが射殺され、その横でまだお手伝いの子供であるアンドレスも殺されてしまう。
その部分の歌詞が『Andres se murio a su lado sin conocer Pele』。
『アンドレス少年もアントニオの横に並んで射殺されてしまった。サッカー好きなアンドレス少年はとうとう「ペレ」のことも知らないうちにその生涯を終えてしまった』って(;_;)
ここの部分になると毎回感情がこみ上げてくる。(っていうか泣いてしまう。。。)
でも、『Suenan Las Campanas』なんだよなー。
この曲は『Live!』に入ってるバージョンも臨場感があって大好き。
グググッと気持ちがさらに昂ぶる。

CDタイトルにもなっている『Buscando America』はもちろん完成度の非常に高い作品。アレンジも素晴らしい。
メッセージ性も強いがここでいう『America』とは北米ではなく中米、南米を含めた『America』。
途中のトリッキーなパーカッションのキメを昔よく練習したなーとか思い出しちゃった。

一曲目の『Desiciones』も歌詞の内容が好きだなー。軽めの歌詞なんだけど、けっこう真理を言い当ててる感じでソフトにしみてくる。

やっぱ歌詞の内容に響く部分が多いのかもしれない。オレって。
でも、それはサルサのとても重要なファクターだと思う。
当たり前の話だけど、サルサはもちろんリズムの名前でもない。
1970年代〜80年代に盛んになったブロンクス中心のメンタリティー。
しいたげたれたマイノリティーが週末の夜中だけ紳士淑女になれるあの粋さ。

キューバ音楽がサルサもとになったという事実はあるが、サルサとキューバ音楽は別のもの。

まぁ、それはさておき、このCD『Busucando America』は自分の中でNo.1だなー。
まぁ、万人におススメできるタイプのものではないんですけどねー。

いつか、自分の大好きなCDや曲をリストアップしてみようかなー。
すごい時間のかかる作業かも。でもきっとワクワクする作業になりそう。
いつかかならずやってみたい♪

2008年2月20日 (水)  クロスオーバー・ドリーム

注文してあった映画『クロスオーバー・ドリーム』のDVDが到着した。

舞台は80年代前半のニューヨークのサルサシーン。
主演はパナマ出身のサルサ歌手であるルーベン・ブラデス。

いやー、この映画は随分大昔に知り合いに貸してもらって何回か観たっきりだったけど、それから十数年経って自宅でDVDで観れるとは♪

昔追い求めていた世界がそこにはあった。

なんであんなにあの世界に魅かれたんだろー。

映画を通してキーワードのように使われてる曲が“Todos Vuelven”。
原曲はルーベン作曲ではないが、“Buscando America”というレコードで取り上げられた名曲。
映画の中で箸をクラベス代わりにして“Todos Vuelven”を歌うシーンがとてつもなく美しい。

“Buscando America”というレコードはたぶん生まれて初めて買ったサルサのレコードだったかもしれない。
その頃、その類のレコードは新宿NSビルにあった新星堂しか扱ってなくて。
もうかれこれ2●年前の出来事だ。

ひえーっ!

2008年2月18日 (月)  ガングリオン

ガングリオンになってしまったらしい。

左手首の甲の側に出来た軽い腫瘍の一種。それがガングリオン。
今日、鍼灸院の先生に指摘されて発覚しました。

ガーン・・・・・・・・・(T_T)・・・・・・・・・グリオン


まぁ、腫瘍って言っても良性のものなので、基本的に痛みも害もないらしい。
ただもしあまりも大きくなってしまったら手術で取り除いたほうがいいケースもあるとか。って程度ではある。
「ガングリオン」って「エヴァンゲリオン」とか「機動戦士ガン○○」みたいな、なんか怪獣もしくはアニメっぽい響きではあるが実は若い女性に発症率が高いもので♪、別名「聖書ダコ」言われるらしい。

んーと、原因として考えられるのは、

�〆玄蠅量�指・中指・人差し指を使ってのロールの練習をしていたせい。

�▲僖襯泙鮹,�時に、受け側として支える左手の角度のせいで負担がかかったのかも。

�0榮飴�に超重いキャリーケースをいつも左手で運んでいた。特に駅の階段の昇り降りがガングリオンになった部分を刺激したのかも。


ま、まーねー、これ以上大きくなったりしなければ何の問題もないんだけどねー。
でもねー、ワタシの場合これはいわば「職業病」の可能性が高いので、症状が進化こそすれ、退化はきっとしていかないだろうという点が問題。

両手の指にあるウオノメも困った職業病なんだけどテーピングでなんとかうまくしのぎながら付き合ってる。
腰痛もねー、油断するとヤバイんだけどねー、なるべく腰痛防止ベルトを着用して難をしのいでます。

うーん、それに加えて「ガングリオン」かー。

ガーン・・・・・・・・・(T_T)・・・・・・・・・グリオン

2008年2月15日 (金)  ペナン風スパイシートマトチキンカレー

こないだ頂いた『ペナン風スパイシートマトチキンカレー』を食べてみました。
一応レトルトなんですけど、レトルトとは思えないほど具も大きくておいしゅうございましたっ♪
これネット販でまとめ買いしようかなー。
パクチーは勝手にあと乗せしてみましたが、けっこうマッチしました。


ハナシは変わりますが、最近脳内の偏った部分ばっかりを使ってるような気もするのでなんか違う部分を活性化させる方法を考えています。
まずは読書からか。

2008年2月10日 (日)  ワニぐち先生

まだ思いだせない。

あー、昨日の日記にも書いた中学1年と2年の担任の先生の話ね。
クラス替えをしてたはずから2人も思いだせないわけだ。

でも考えようによっては、他の記憶に残ってる先生の内少なくとも2人は良くない出来事で覚えてるので、その思い出せない2人の先生は逆にオレにとっては「良くなくはなかった先生」とも言えるわけだ♪


さて「良い記憶の先生」はと言うと、ちょうどその担任を思い出せない中学1年&2年の時の音楽の先生は割と好きだったかも。

谷口先生というハナシのわかるフレンドリーなおばちゃん先生で、ワニみたいに口が大きかったのでみんな「ワニぐち先生」と読んでいた。
良い先生だった。
そうだ、「ワニぐち先生」はブラスバンドの顧問をしていたんだ。
オレは中学1年生の時はバスケ部だったんだけど、うさぎ跳びをやりすぎて『オスグッド・シラッテル氏病(間接炎)』になってしまった。(その時点で歳がバレるが。。。)
ヒザを傷めてしまったので運動関係はすべてドクターストップに。
それまでやっていた空手も泣く泣く辞めるハメに。

そんで中学2年の初めに、バスケも空手も辞めてフラフラしてたところをブラバンに誘って(というか半ば無理やりに)入部させてくれたのがワニぐち先生だった。

あれが音楽に向かう一つの大きなキッカケだったのかなー。

ブラスバンドではとりあえず最初に「メロホン」という楽器をあてがわれた。
「メロホン」って今は存在するのかなー?
要は「フレンチ・ホルン」のロータリーバルブをピストンバルブに変えて、しかもホルンとは左右逆に持って演奏する金管楽器。
あれっ?しかもキーはFじゃなくてE♭だったかなー?
んー、メロホンは時代の狭間に一瞬だけ登場した楽器だったのかも。

そして程なく「メロホン」から「ホルン」にチェンジ。
その辺りの記憶もまた曖昧なんだけど、なんかそのブラバンにパーカッションというかドラムがいなくて、部室でドラムの練習をしていたような気もする。

それがモノを叩きはじめたキッカケだったのかも。
中学2年の時ね。(信じられないかもだけど、そん時はクラッシックを聴いていた(^o^;))
そんな一年もあっという間に過ぎ去って、東京へ転校してしまった。

そんでもって転校した東京町田の中学ではまたホルンをやっていたようなー。
と言いながら、他の楽器をいじったりしてる時間の方が長かったのかも。
(なんかその当時は、部室でウイスキー飲んだり煙草吸ったりという悪さをしていた記憶の方が多くて音楽の記憶がほとんど残っていない・・・(^^;))

そんでもって、高校に入ってからは学校が嫌いになってしまい帰宅部となり音楽からも遠ざかってしまった。


・・・と思いきやっ!



続く・・・。



ウソ。続かない。

2008年2月9日 (土)  記憶に関して

最近「記憶」について考えることがある。

今日楽屋の待ち時間にふと「小学校・中学校当時の担任の先生の顔と名前を思い出せるか?」ってやってみた。
最初はまったく何も浮かばなくてやべーって感じだったけど、しばらく考えてたら少しだけは思い出せたかも。

小学1・2年は永井先生だったような。
小学3・4年は辻先生だったような。
小学5・6年は山内先生だったような。

そんで中学の1年と2年がまだ思いだせない。
中学3年は世良田先生というのは覚えてる。
高校は3年間、高橋清○先生だった。

しかし、顔が浮かぶ先生と浮かばない先生がいる。
それ以前に中学1年と2年の時の担任が何で出てこないんだろー(^o^;

そもそも幼少期の記憶はびっくりするくらい少ないのである。
たぶんそれは、無意識に消去してきたんだと思う。
まー、いろいろあったので消し去ったんだと想像がつく。


記憶力は極端に良い場合と上記のように極端に悪い両面を備えているようだ。
大学受験直前の高校三年生の時に「でる単」を一週間でほぼ完璧に覚えたのがきっと人生最大の記憶力フル稼働状態だったと思う。あれはある意味異常だったと思う。

今は仕事上「記憶すること」と「記録して頭には記憶しない」ってことを使い分けている。
あと、数時間だけ極端に細部まで記憶する「表層の記憶力」というのもよく使うようになった。
要は一夜漬けのもっと極端なやつ。

なんか、そうこうしてるウチに自分の脳内がどうなってるかちょっと心配になってきた。
特異な部分が発達して、他の部分が退化してたりしやしないかと。。。

その内、若い頃に付き合った女性の名前を忘れたりしやしないかとヒヤヒヤする。
実際におぼろげな部分もなきにしもあらず・・・。
これ以上脳が退化しないウチに今ある記憶を書き留めておこうかなー。

たぶんここ数年の間に「記憶力」と「神経」をすごく乱暴に酷使してきたんだと思う。

脳が縮小していやしないかとちょっと気になってきた今日この頃。



仕事帰りにまた雪が降ってきてとっても寒かったので、とりいそぎインスタントのトムヤムラーメンでカラダ内部から暖めようと。
パクチーとかタマゴとか入れたらなんかそれっぽくはなった。

2008年2月7日 (木)  パクチー摂取

今日は寒かったー。
基本的には寒さに鈍感なんですが、さすがに今日は寒くてたまんなかった。
体調が悪いのかな。

あーそうだ。風に弱いんだったオレ。
寒さには強いんだけど、体温を奪う冷風にさらされるとまるでフツーの人のように寒くなってしまう。

そのせいかどうかわかんないけど、突発的にパクチーを摂取したくなってパクチーサラダにして食べてみました。
パクチーとレタスとサラダ・アーモンドにイタリアンドレッシング。

「サラダ・アーモンド」ってけっこう使えておいしい♪

2008年2月6日 (水)  お金は影だ

『お金は影だ』という話を読んだ。

まず先に実体のあるものがあって、そこに太陽の光が当たると影ができる。
太陽はいつも出てるわけではないが、必ずいつかは陽が射す時が来る。
その陽が射した時、実体がどっしりとしっかりと大きく構えていれば、おのずと影も大きなものとなる。
その時できる「影」がイコール「お金」だという話。

先に「お金」=「影」を求めるのではなく、まず実体をしっかりつくる。
実体さえしっかりしていれば、日が射した時にその分大きな影ができる。
最初から実体よりお金を求めるのは=「影を慕う人生」ということになってしまう。

太陽の陽射しがしっかりと射してきた時に大きな影ができるように実体をちゃんとつくりあげなきゃ、
という話。

ふむふむ。

2008年2月6日 (水)  一人飲み

よくひとりで飲みに行く。

気分転換のためって目的が多いけど、単純に夕食代わりだったり。
たまったメールをまとめて返信する時間にもあてたりもする。
あと仕事の音源を聴いたりする時もあるか。これはせっぱつまった時ね。
あとあれだ。タバコを吸うという目的もあるな。
以前は普通に喫煙者だったのが、いつの頃からか普段はタバコを吸わなくなって、飲み屋の中でだけタバコを吸うという妙な習性がついてしまった。
煙とかニオイを気がねして吸うくらいなら吸わなくていいやってなっちゃって、まぁ飲み屋さんくらいはタバコ吸えるのも飲み代のうちと考えて吸ったりもしてる。
まぁ、それでも一応まわりを多少は気にはしてるけどね。
吸ってるタバコもにおいが少ないとされる、LUCIAの1mgだし。

昨日は近所のジャズバー「そるとぴーなつ」へ。

このお店は何も言わなくてもキープしておいたボトルが出てくる。
しかもボトルに名前も書いていないし、名前を書いた札もぶら下がっていない。
マスターがおぼえててくれるのだ。
なかなかこういう店はないのでうれしいもんだ。

というわけでボトルが入っていたラム“Habana Club”をロックで飲む。
生ライムを搾ったり、トニックウォーターで割ってもおいしいんだけど、昨日は何故かロックな気分。
(流れてる音楽はジャズだけどね。←オヤジ(^o^;))
テーブルに置いてあるナッツの類が食べ放題なので“ナッツ大好き人間”のワタシはパリパリ食べてしまう。
そう、ワタシはナッツが大好きなのです。
今は無理だと思うけど、ピーナッツのメーカーを当てる『利きピーナッツ』が出来そうなくらいに食べまくってた時期もあったしなー。
セブンイレブンで売ってる「こだわりのバタピー」が出てきたあたりから、安心しちゃって熱は醒めたけどね。

なんか脈絡のない日記になってしもうた。
それもこれもカラダの中に残ってるラムのせいか。。。

2008年2月4日 (月)  あっ!

寝ようと思って時計を見たら、一歳年を取っていました。

カラダは歳を取っていくものの精神年齢はどんどん下がっていってるよーな気がする。

あれだなっ、きっと赤ちゃん帰りだなっ♪

2008年2月2日 (土)  喜怒哀楽

しばらく忙しくて自炊する余裕がなかったんですが、ちょっとひと段落したので久々に料理を作ろうかと思って。
まぁ、とりあえずはお決まりのゴーヤーチャンプルーからでしょー♪
ってことで元旦以来約一ヶ月ぶりに作ってみました。
前日夜に「ポークたまご」を飲み屋でいただいたので、今回はランチョン・ミートじゃなくて豚バラにしてみました。

と思って食べてたら飲みのお誘いが。
行ってみるとそこは沖縄料理屋(^o^;
まー、ゴーヤーはすでに胃袋にいっぱい入っていたので泡盛中心で。
久々に泡盛飲んだかも。
昔は行きつけの沖縄居酒屋があったのでよく飲んだものだけどねー。

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話は変わりますがー。


なんか最近気がついたんだけど、いつの頃から感情が深くなってしまう性質が顕著になってきたよーな気が。

自覚はなかったんだけど、確かに昔から少なくともクールは方ではなかったかもだけど。。。

その、、、誤解なきように補足しておきますと『情が深い』っていうかっこいいもんでは決してなくてー。

『感情が深くなってきた』っていうほうがまだ近い。
だから、「良くも、悪くも」ってことかなー。
歳のせいかなー。
涙腺なんてめっちゃ弱いしー(T_T)
気がつくとすぐに感情が深くなっちゃってる。
けっこう仕事に関する体力・体調・テンションは意識してコントロールしようとしてるんだけど。

喜怒哀楽の触れ幅が大きくがやっぱり大きくて、それがここんところ急加速してるかもしれない。
「喜」も「怒」も「哀」も「楽」もちょっと振れすぎかも。

でも、まーいーや。
ホント、いつまで生きてられるかわかんないもんだしー。
だから、自分の『感受性』と『情緒』だけは大切に大事にしてこーっと。

(って同じことを約10年前に自分に誓ったかもだったっけ。)

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